コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュミット-タンハウザー-シュナイダー法

栄養・生化学辞典の解説

シュミットタンハウザーシュナイダー法

 シュミット-タンハウザーの核酸分別定量法ともいう.組織のRNADNAを分別定量する方法で,アルカリ性の条件でRNAを分解して定量し,その後,酸でDNAを分解して定量する方法.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android