シルビアクリステル(その他表記)Sylvia Kristel

20世紀西洋人名事典 「シルビアクリステル」の解説

シルビア クリステル
Sylvia Kristel


1952.9.28 -
女優
アムステルダム郊外ユトレヒト生まれ。
大学中退後秘書等30ほどの職を転々とする。若い頃から有名になりたくて、プロジューサーに売り込み電話をしたこともある。1974年アムステルダムにやってきたジャスト・ジャカンの目にとまり、映画「エマニエル夫人」に出演。公開されるや否や、エポック・メーキング的存在として一躍トップ・スターの座に迎えられる。妊娠5ケ月目で「卒業試験」(’74年)に出演する等、出演依頼はめじろ押し。’75年男児出産。「エアポート’80」などで、エマニエル・イメージからの脱却を計る。’86年フィリップ・ブロット監督と結婚。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「シルビアクリステル」の解説

シルビア クリステル

生年月日:1952年9月28日
オランダの女優;画家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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