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ジギスヴァルト クイケン Sigiswald Kuijken

現代外国人名録2012の解説

ジギスヴァルト クイケン
Sigiswald Kuijken


国籍
ベルギー

専門
バロック・バイオリン奏者;ビオラ・ダ・ガンバ奏者

肩書
ラ・プティット・バンド主宰者

生年月日
1944/2/16

出生地
ベルギー ディルベーク

学歴
ブリュージュ音楽院;ブリュッセル音楽院〔1964年〕卒

経歴
古楽界で活躍するクイケン3兄弟の次兄。8歳からブリュージュ音楽院、1960年からブリュッセル音楽院でバイオリンを学び、’64年卒業。独学でビオラ・ダ・ガンバを修得し、弾き始める。’62年兄ヴィーラントとともにブリュッセルの前衛音楽団体“ミュージック・ヌーヴェル”に参加して演奏、また’72年までブリュッセルの古楽器グループ“アラリウス合奏団”に兄弟とともに所属し、ヨーロッパ各地や米国でも演奏した。’72年バロック合奏団“ラ・プティット・バンド”を結成、リーダーとなる。また、ハーグ音楽院で後進の指導にあたる。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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