スクラウプ反応(読み)スクラウプはんのう(その他表記)Skraup reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スクラウプ反応」の意味・わかりやすい解説

スクラウプ反応
スクラウプはんのう
Skraup reaction

酸化剤および濃硫酸の存在下で芳香族第一アミンとグリセリンを熱してキノリンやその同族体を合成する反応。酸化剤としてはニトロベンゼンヒ酸が用いられる。 Z.スクラウプが 1880年に発見した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む