コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スタークフォンテン渓谷 スタークフォンテンケイコク

1件 の用語解説(スタークフォンテン渓谷の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スタークフォンテン‐けいこく【スタークフォンテン渓谷】

Sterkfontein valley》南アフリカ共和国北東部、ハウテン州の都市ヨハネスブルクの北にある渓谷。一帯には多くの石灰洞窟があり、初期人類アウストラロピテクスアフリカヌス頭蓋骨など多数の人類化石が発見され、「人類のゆりかご」「人類発祥の地」とも呼ばれる1999年、スワートクランズ、クロムドライ地区とともに世界遺産文化遺産)に登録。2005年にはタウング頭骨化石遺跡とマカパン渓谷が登録範囲に追加された。登録名称は「スタークフォンテン、スワートクランズ、クロムドライの人類化石遺跡群及び周辺地域」。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スタークフォンテン渓谷の関連キーワード谷間の百合ベゼール渓谷バリェインクラン死者の谷スタークフォンテン、スワートクランズ、クロムドライの人類化石遺跡群及び周辺地域

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone