コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ストークスの抵抗法則 ストークスのていこうほうそくStokes' law of resistance

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ストークスの抵抗法則
ストークスのていこうほうそく
Stokes' law of resistance

流体中をが運動するとき,球の速度がきわめて遅い場合には,球に働く抵抗 D は速度 U に比例し,D=6πμaU (a は球の半径,μ は流体の粘性率) で表される。これをストークスの抵抗法則という。この法則はレイノルズ数 R=2ρaU/μ (ρ は流体の密度) の値が R<1 の範囲にあるきわめて遅い運動に対して成り立つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ストークス‐の‐ていこうほうそく〔‐テイカウハフソク〕【ストークスの抵抗法則】

ストークスの法則

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ストークスの抵抗法則の関連キーワードストークス粘度計流体

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android