コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スピシュスカーカピトゥラ Spišská Kapitula

デジタル大辞泉の解説

スピシュスカー‐カピトゥラ(Spišská Kapitula)

スロバキア東部の町。13世紀に聖職者の町として創建。スピシュスキー城の城下町の一。13世紀建造の後期ロマネスク様式の聖マルティン大聖堂は1993年に「スピシュスキー城とその関連文化財」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android