スピン型衛星(読み)スピンガタエイセイ

デジタル大辞泉 「スピン型衛星」の意味・読み・例文・類語

スピンがた‐えいせい〔‐ヱイセイ〕【スピン型衛星】

spin-stabilized satellite》衛星本体をこまのように回転させることで姿勢を安定させる姿勢制御方式をとる人工衛星機構が単純なため、宇宙開発の初期に多く採用された。スピン衛星。→三軸型衛星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む