セナド広場(読み)セナドひろば

世界の観光地名がわかる事典 「セナド広場」の解説

セナドひろば【セナド広場】

中国の特別行政区マカオ澳門)の市政庁(市政廰、ポルトガル統治時代にはマカオ市政庁が置かれていた建物)の正面にある、南欧風の異国情緒あふれる広場。広場には、ポルトガルの職人達によってつくられたモザイクタイルが敷き詰められ、広場中央には大航海時代を象徴する地球儀のある噴水がある。パステルカラーのコロニアル風の建物が広場を取り囲んでいる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む