セントジョセフパリッシュ教会(読み)セントジョセフパリッシュきょうかい

世界の観光地名がわかる事典 の解説

セントジョセフパリッシュきょうかい【セントジョセフパリッシュ教会】

フィリピンの首都マニラ近郊のラスピニャスにある石造の教会。世界最古で、現存する唯一の竹製のパイプオルガンがある教会として知られている。このパイプオルガンは、およそ200年前、スペイン人の修道僧ディエゴセラが乾燥しきった竹筒だけを利用して8年の歳月を費して製作した。◇通称は「セントジョセフ教会」、あるいは「バンブーオルガン教会」。旧称は「ラスピニャス教会」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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