ゼブルン(その他表記)Zebulun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼブルン」の意味・わかりやすい解説

ゼブルン
Zebulun

ヤコブの第 10子,母レアの息子としては第6子 (創世記 30・19~20) 。その一族は,兄イッサカル一族とともに南ガリラヤの肥沃な地に住みタボル山の聖所も共有。一時フェニキアまで進出したといわれる。士師エロンや勇敢な戦士を輩出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む