ゼブルン(その他表記)Zebulun

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼブルン」の意味・わかりやすい解説

ゼブルン
Zebulun

ヤコブの第 10子,母レアの息子としては第6子 (創世記 30・19~20) 。その一族は,兄イッサカル一族とともに南ガリラヤの肥沃な地に住みタボル山の聖所も共有。一時フェニキアまで進出したといわれる。士師エロンや勇敢な戦士を輩出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む