コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ソーシャルタギング そーしゃるたぎんぐ

2件 の用語解説(ソーシャルタギングの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ソーシャルタギング

写真共有サービスなどで、情報を管理するためにユーザーがタグを付加すること。タグによって情報を検索しやすくできる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ソーシャル‐タギング(social tagging)

ソーシャルブックマーク動画投稿サイトなどのウェブサイトに集積された情報に対し、ユーザーが自由にタグ(目印となるキーワード)を付与すること。多数のユーザーの視点により分類・整理されるという利点がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ソーシャルタギングの関連キーワードソーシャルネットワーキングサイトソーシャルブックマークソーシャルソーシャルワークSBMソーシャルブックマークサービスソーシャルマーケティング動画共有サービス動画投稿サイト動画投稿サイトと著作権

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone