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タカワラビ(高蕨) タカワラビCibotium barometz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タカワラビ(高蕨)
タカワラビ
Cibotium barometz

タカワラビ科の大型の常緑性シダ植物。ヒツジシダともいう。アジア南東部の暖帯から熱帯に広く分布する。根茎は長く横にはい,葉柄とともに黄色の長毛を密生する。葉の長さは 2mに達し,3回羽状複葉で下面白色を帯びる。胞子嚢群は裂片の基部につき,2弁状の包膜をもつ。

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