ダイポール・ダイポール法(読み)ダイポール・ダイポールほう

最新 地学事典 の解説

ダイポール・ダイポールほう
ダイポール・ダイポール法

dipole-dipole method

強制分極法に多く用いられる電極配置一対の電流電極と一対の電位電極を一直線上に配置する。電流電極と電位電極の内側距離を広げることによって,探査深度を増加させて地下構造を推定する。通常,広げる距離は電極間隔の整数倍とする。しばしば比抵抗法の電極配置としても使用される。

執筆者:

参照項目:電極配置

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 竹内

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む