チャーリーカール(英語表記)Chārīkār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャーリーカール
Chārīkār

アフガニスタン東部,パルワーン州の州都。首都カブールの北 56km,標高 1600mのヒンドゥークシ山脈南麓に位置する。カブールからマザーレシャリーフにいたる幹線道路沿いにあり,ヒンドゥークシ越えの要路ゴルバン渓谷の入口にあたる。近代的織物工場のあるグルバハールが近く,1962年以来人口が増加している。刃物類,銀細工のほか陶器,鋳物鉄器の工業があり,また質のよいブドウの産地でもある。人口2万 6500 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android