チュル(その他表記)Churu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュル」の意味・わかりやすい解説

チュル
Churu

インド北西部,ラージャスターン州北部の町。チュル県の行政庁所在地。ジャイプル北西約 170kmに位置。北インドの農耕民ジャート人の首長チュルルによって 1620年頃建設された。羊毛トウモロコシ豆類家畜,塩などの地方市場があるほか,手織物,陶器皮革製品などの家内工業が行われる。ラージャスターン大学のカレッジがある。人口8万 2430 (1991) 。

チュル

「テュル」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む