テッサリア文化(読み)テッサリアぶんか

百科事典マイペディア 「テッサリア文化」の意味・わかりやすい解説

テッサリア文化【テッサリアぶんか】

ギリシアテッサリア地方の新石器時代文化。2期に分けられ,第1期(セスクロ文化,前6000年―前5000年)は,発達した土器土偶をもち,ギリシア半島南端にまで影響を及ぼした。第2期(ディミニ文化,前5000年―前4000年)には,土器がさらに発達して形や文様が多様化し,土偶は形式化した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む