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テルミン テルミン theremin

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デジタル大辞泉の解説

テルミン(theremin)

電気楽器の一。ロシアの技師レフ=テルミンが1920年代に発明。低周波発信回路の装置上に手をかざして音の高低や音量を調節する。テレミン

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

テルミン

ロシアの物理学者レフ・セルゲイビチ・テルミン博士が1920年に発明した世界最初の電子楽器アンテナにかざした右手の距離と面積で音階を操り、左手で音量を調整する。その手の動きは舞踊のようだとも評される。中国の伝統楽器、2弦の二胡に音色が似ている。

(2012-06-06 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

テルミン【termenvox】

〔テレミンとも〕
電子楽器の一。1920年、ロシアの技師テレミン(Lev S. Termen)が発明。アンテナに手を近づけたり遠ざけたりすることによって、音の高低と音量を加減して演奏する。世界最古の電子楽器として知られる。

出典|三省堂
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