デジタルズーム(その他表記)digital zoom

カメラマン写真用語辞典 「デジタルズーム」の解説

デジタルズーム

 撮影画像の一部デジタル処理で拡大し、あたかもレンズでズーミングしたように仕上げる機能。もともとの画像情報はそのままに、画像の周辺部をカットし、トリミングしただけなので、デジタルズーム画像の画質は粗くなってしまう(小さくなった画像を補間処理して実画像と同じ大きさに仕上げるカメラもあるが、いずれにしても実画像に比べ画質の低下は避けられない)。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む