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データウェアハウス でーたうぇあはうす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

データウェアハウス

「情報(Data)」の「倉庫(Warehouse)」を意味する用語。蓄積された膨大なデータの中から、特徴的な傾向や関連性を導き出し、経営資源として活用するためのツール。ある商品の購買動向を分析したり、一見関連性の薄い商品同士の関連性に着目することで新たなマーケティング活動が可能になる。例えば、週末に紙おむつを買う男性は、同時に缶ビールケースごと買うといった傾向をもとに、売り場のレイアウトなどを工夫することで売上げ拡大を図れる。また、潜在顧客の開拓や新製品の開発などに役立てているケースも多い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

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