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ドゥルグ・ビライナガル Durg‐Bhilainagar

世界大百科事典 第2版の解説

ドゥルグ・ビライナガル【Durg‐Bhilainagar】

インド中部,マディヤ・プラデーシュ州南東部にあるドゥルグ県の都市。ボンベイとカルカッタを結ぶ交通の要衝に位置する複合都市である。ドゥルグは人口15万1000の県都,ビライナガルは人口38万6000(ともに1991)で,ドゥルグの東約15kmに1955年からソ連の援助によって開発された計画的製鉄業都市である。今日,両者は行政区を異にしながら一つの都市圏を形成している。【中山 修一】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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