ドーリス方言(読み)ドーリスほうげん(その他表記)Doric dialects

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドーリス方言」の意味・わかりやすい解説

ドーリス方言
ドーリスほうげん
Doric dialects

古代ギリシア語の一方言群。ペロポネソス半島のラコニア,コリントなどの諸方言,エーゲ海のロドス島,コス島,クレタ島などの諸方言から成る。合唱隊歌は,これらの諸方言からつくられた一種の人工的なドーリス方言で書かれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む