ドーリス方言(読み)ドーリスほうげん(その他表記)Doric dialects

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドーリス方言」の意味・わかりやすい解説

ドーリス方言
ドーリスほうげん
Doric dialects

古代ギリシア語の一方言群。ペロポネソス半島ラコニアコリントなどの諸方言,エーゲ海ロドス島コス島クレタ島などの諸方言から成る。合唱隊歌は,これらの諸方言からつくられた一種の人工的なドーリス方言で書かれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む