ナイキスト安定定理(その他表記)Nyquist stability theorem

法則の辞典 「ナイキスト安定定理」の解説

ナイキスト安定定理【Nyquist stability theorem】

ナイキスト等高線上で偏角が変化するとき,複素変数の解析関数値によって複素平面原点周囲を反時計方向に回転する全回数は,右半面にある変数の極の数から,同じく右半面にあるゼロの数を差し引いたものに等しい.ナイキスト安定性基準*とも呼ばれる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む