ナイセ

百科事典マイペディア 「ナイセ」の意味・わかりやすい解説

ナイセ[川]【ナイセ】

ポーランドドイツの間を流れるオーデル川オドラ川)の支流。ポーランド名はニサNysa川。チェコ北端部の山地に発し,ポーランド・ドイツ国境を北流,グーベン北方15kmでオーデル川に合流。全長255km。第2次大戦後,この二つの川を連ねたオーデル・ナイセ線がドイツとポーランドの国境線とされた。
→関連項目オーデル[川]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む