ナイセ

百科事典マイペディア 「ナイセ」の意味・わかりやすい解説

ナイセ[川]【ナイセ】

ポーランドドイツの間を流れるオーデル川オドラ川)の支流。ポーランド名はニサNysa川。チェコ北端部の山地に発し,ポーランド・ドイツ国境を北流,グーベン北方15kmでオーデル川に合流。全長255km。第2次大戦後,この二つの川を連ねたオーデル・ナイセ線がドイツとポーランドの国境線とされた。
→関連項目オーデル[川]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む