ナット節

デジタル大辞泉プラス 「ナット節」の解説

ナット節

北海道民謡。特に千島樺太で働く人足たちに歌われた労作唄。缶詰工場の工員たちによって歌われて『缶詰所節』『女工節』となり、さらに山形に伝わって『真室川音頭』になったとされる。1965年には作詞:杵渕一郎、編曲:初代浜田喜一による『道南ナット節』が作られ、特に広く歌われている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む