コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌクレオカプシド ヌクレオカプシド nucleocapsid

1件 の用語解説(ヌクレオカプシドの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ヌクレオカプシド(nucleocapsid)

ウイルス粒子の中心にある核酸とそれを取り囲むカプシドのこと。
[補説]ヘルペスウイルスインフルエンザウイルスなどは、ヌクレオカプシドがさらにエンベロープ呼ばれる外膜で覆われている。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌクレオカプシドの関連キーワードタバコモザイクウイルス超対称性中和抗体ヘルペスウイルスウイルス病AIDSウイルス競取りチャージーノワクシニアウイルス細胞質多角体病

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone