コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌタウナギ科 ヌタウナギか Myxinidae; hagfishes

1件 の用語解説(ヌタウナギ科の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌタウナギ科
ヌタウナギか
Myxinidae; hagfishes

魚類の分類,ヌタウナギ目の一科。すべて海水魚。全長 1mになる。体はウナギ状。顎がない。外鰓孔は 1~16対。多くは雌雄異体。砂泥底にすみ,夜行性。網にかかった魚などの体内にもぐり込んで肉を食べるので,漁師に嫌われることが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌタウナギ科の関連キーワードヌタウナギ鰻筒田鰻沼田鰻觘目の鏑盲鰻繋ぎ目細沼田鰻ウナギ(鰻)ムラサキヌタウナギ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone