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ネットワーク配信 ねっとわーくはいしんnetwork electric delivery

知恵蔵の解説

ネットワーク配信

ブロードバンド(高速の通信回線)が一般化し、ネットワークを使ったコンテンツ流通が本格化している。自宅に居ながら、好きな音楽や映像作品、ゲームが購入できる。コンテンツ配信は、音楽配信から始まった。各レコードメーカーは単独で、またはグループを組み、パソコンや携帯電話対象のダウンロード型配信サービスを始めている。なかでもアップルのiTunes Store快進撃を見せている。今後のテーマは音質。圧縮音声は音が悪いのが当たり前との認識を覆すべく、各社は高音質技術の開発に取り組んでいる。映像配信も次のトレンドだ。

(麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 / 2008年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

ネットワーク‐はいしん【ネットワーク配信】

インターネットを利用して広告を配信する方式の一。複数のウェブサイトに同じ広告をまとめて配信する。アクセス数が少ない小規模のウェブサイトでも、多く集めることで全体としてある程度の規模を確保することができる。また、大手サイトよりも広告掲載料が低い小規模のサイトを使用することにより、掲載料が安くなるというメリットがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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