ハイドロキシアパタイト(その他表記)hydroxyapatite

デジタル大辞泉 「ハイドロキシアパタイト」の意味・読み・例文・類語

ハイドロキシアパタイト(hydroxyapatite)

骨を構成する基本物質である水酸化燐灰石りんかいせきのこと。たんぱく質分離精製のためのクロマトグラフィーに用いられるほか人体の骨や歯と同じ化学組成をもつことを利用して人工骨人工歯への実用化が進められている。ヒドロキシアパタイト水酸アパタイトHAP

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「ハイドロキシアパタイト」の解説

ハイドロキシアパタイト

水酸りん灰石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む