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ハイドロキシアパタイト hydroxyapatite

デジタル大辞泉の解説

ハイドロキシアパタイト(hydroxyapatite)

骨を構成する基本物質である水酸化燐灰石(りんかいせき)のこと。たんぱく質の分離・精製のためのクロマトグラフィーに用いられるほか、人体の骨やと同じ化学組成をもつことを利用して人工骨・人工歯への実用化が進められている。ヒドロキシアパタイト

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハイドロキシアパタイト

骨や歯、貝殻などの成分。人体への害が少なく、なじみやすいことから、人工骨や人工歯根などの医用材料に使われている。歯の表面を修復する「再石灰化」を狙い、歯磨き剤にも添加されている。

(2009-07-27 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

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