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ハック耕 ハックこう

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百科事典マイペディアの解説

ハック耕【ハックこう】

耨耕(じよくこう)とも。掘り棒,手鍬(てぐわ)を用いた原始的農耕の一種。新石器時代に行われたが,アフリカサバンナ地帯などでは雑穀類,芋類の栽培に今日でも見られる
→関連項目園耕

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ハックこう【ハック耕】

長さ2メートル・太さ5センチメートルほどの木の棒で、地面に穴を開け、その中に種子をまく原始的な農耕法。焼畑農業の盛んな地域で行われ、タロいも・ヤムいも・キャッサバなどを栽培する。日本の鍬くわによる農法も、ハック耕の進歩した形態と考えられる。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハック耕
ハックこう

耨耕」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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