ハバードモデル(その他表記)Hubbard model

法則の辞典 「ハバードモデル」の解説

ハバードモデル【Hubbard model】

同一原子内におけるクーロン相互作用のみを考慮した,固体内の電子のモデル.遷移金属やその化合物中のd電子由来の磁性や,金属‐非金属転移の解析に用いられる.このモデルのハミルトニアンは下のようになる.

H=∑tijciσ* cjσ+U∑ni↑ni ↓

ここで tij は i,j 原子間の遷移要素,U は原子内相互作用の強さを表している.ciσ*,ciσ,ni は,それぞれ i 番目の原子における σ スピン電子の生成,消滅,および粒子数演算子である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む