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バイオコンピューター ばいおこんぴゅーたー

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

バイオコンピューター

生物や人間の脳が持つ思考や認識機能、情報処理や伝達構造などの解析結果をもとに作られたコンピューターのこと。人間の脳の動作原理を電子回路によって構成したものと、半導体素子の代わりにバイオチップ(生体素子)を用いたものがある。バイオチップを用いたものは、現在のコンピューターの1000倍を超える情報処理速度が実現できるといわれている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

バイオコンピューター(biocomputer)

人間の脳の機能と同様の、瞬間的な理解やあいまいな状況の判断など、高度な情報処理をめざすコンピューター。一般には、バイオチップを用いて脳の生体構造をまねたものをさす。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

バイオコンピューター【biocomputer】

合成された有機分子や酵素などのタンパク質分子を素子として使うコンピューター。理論的には、発熱量の少ないコンパクトなコンピューターになると考えられている。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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