バサルタイト(その他表記)basaltite

岩石学辞典 「バサルタイト」の解説

バサルタイト

古い名称メラファイアなどに付けた名称であるが[Raumer : 1819],その後様々に拡大使用された.ラッソウルはbasaltをグループ名称とし,basaltiteを純粋な玄武岩に限定した[Lassaulx : 1875].1900年の国際地質学会でこの名称が復活し,basaltiteを橄欖(かんらん)石を含まない玄武岩に限定するとした.しかしこの提案は受け入れられなかったようで,その後この岩石名は世界的に使われなくなった[Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む