バチスタ手術(読み)バチスタシュジュツ

デジタル大辞泉の解説

バチスタ‐しゅじゅつ【バチスタ手術】

心臓の筋肉細胞が変化して膨張し、収縮力が落ちる拡張型心筋症に対する手術。左心室の変質した心筋を切除して縫い縮め、収縮力を回復させる。心臓移植に代わる治療法として、1980年代にブラジルの医師ランダス=J=V=バチスタ(Batista)によって考案された。左室縮小形成術。左室形成手術。ドール手術。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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