コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バトナ バトナBatna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バトナ
Batna

アルジェリア北東部,バトナ県の県都。コンスタンティーヌ南西 105km,オーレス山地北側に位置する。雨に恵まれ,西にはヒマラヤスギの茂るトゥグール山がそびえる。 1844年,カンタラ峠を防備するためのフランス軍基地として建設された。現在,林業と農業の取引中心地。開発計画により,繊維,たばこ工場も建設された。ローマ時代の遺跡ランベーズ (南東 11km) やティムガド (東南東 27km) への観光基地。人口 18万 1601 (1987推計) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

先輩証

文部科学省のOBなどが同省内に自由に出入りできる通行証のこと。同省の違法な天下りあっせん問題を受け、防止策の一環として2017年3月末で廃止(交付停止・使用禁止)となった。正式名称は「文部科学省先輩証...

続きを読む

コトバンク for iPhone

バトナの関連情報