バースタイン効果(その他表記)Burstein effect

法則の辞典 「バースタイン効果」の解説

バースタイン効果【Burstein effect】

半導体光吸収スペクトルにおいて,キャリア濃度伝導電子,または価電子帯正孔の濃度)を変えると吸収端が移動すること.キャリア密度が大きくなると,吸収端は短波長(つまり高エネルギー側)に移動する.バースタイン‐モス効果*ともいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む