ヒメクロバエ(その他表記)Ophyra leucostoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒメクロバエ」の意味・わかりやすい解説

ヒメクロバエ
Ophyra leucostoma

双翅目イエバエ科。かつてはハナバエ科に属していたが,イエバエ科として扱われている。体長 6mm内外,体は光沢ある黒色で,複眼赤褐色成虫は植物上に多くみられ,また動物死体にも集る。日本全土に普通にみられ,5~6月頃に多い。 (→イエバエ , ハナバエ )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む