ヒロハノアマナ(読み)ヒロハノアマナ(その他表記)Amana latifolia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒロハノアマナ」の意味・わかりやすい解説

ヒロハノアマナ(広葉甘菜)
ヒロハノアマナ
Amana latifolia

ユリ科の多年草。関東以西の日当りのよい野原や雑木林の中などでまれにみる小型の球根植物。春早く,中央に白い帯のある2枚の広線形の葉を出す。葉に続いてすぐ1本の花茎を伸ばし,これに普通1個の可憐な6弁の白色花をつける。植物学上はチューリップと同属(Tulipa)とされることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「ヒロハノアマナ」の意味・わかりやすい解説

ヒロハノアマナ

→アマナ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む