コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ピクチャー・イン・ピクチャー

1件 の用語解説(ピクチャー・イン・ピクチャーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ピクチャー・イン・ピクチャー

画面の中に別の画面をはめ込む表示。ビデオ編集ソフトなどでは、主たる画面を全体に映し出して、副次的な情報を露出するための“子画面"を小さく映し出す表現で使われる。ビデオ編集ソフトでリアルタイムプレビューしながら編集・加工するには、2つ以上の映像データを同時に再生(デコード)する必要があるが、最近のCPUやグラフィックスアクセラレーターの動画演算処理性能の向上により、これをサポートするビデオ編集ソフトが増えている。また、液晶ディスプレーやTVチューナーカード/TVチューナー内蔵パソコンなどで複数のTVチューナーを同時に利用できる場合は、全画面表示したTV画面と、別のチャンネルのTV画面を同時に表示することで、裏番組を視聴できる機能をウリにする製品もある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ピクチャー・イン・ピクチャーの関連キーワードビデオチップUXGAワイプアイリスイン決り食み二重写し平画面マルチウインドー立画面填め込む

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ピクチャー・イン・ピクチャーの関連情報