ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピリドキサルリン酸」の意味・わかりやすい解説
ピリドキサルリン酸
ピリドキサルリンさん
pyridoxal phosphate
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
なお,カルボキシビオチン‐酵素中間体において,カルボキシル基は次式のようにビオチン環の1位の窒素原子に結合している。
(6)ピリドキサルリン酸pyridoxal phosphate ビタミンB6のリン酸エステルとして,アスパルテートアミノ基転移酵素をはじめ,各種のアミノ酸代謝関連酵素の補酵素として重要。ピリジン環の4位のアルデヒド基がアミノ酸のアミノ基と図2のように,シッフ塩基を形成して,アミノ基転移,脱炭酸,異性化,脱アミノなどの各反応が進行する。…
※「ピリドキサルリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新