コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ファイバーチャネル ふぁいばーちゃねる

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ファイバーチャネル

ANSI(アメリカ規格協会)が規定する、メインフレームなど、高性能コンピューターと周辺機器間のデータ転送インターフェイス。接続には同軸ケーブル光ファイバーを利用し、光ファイバーでは1秒間に1ギガビットのデータを送信できる。また、1台のコンピューターに最大125台の機器を接続できる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ファイバー‐チャネル(Fibre Channel)

コンピューターと周辺機器を接続するインターフェース規格の一。100Mbpsから数Gbpsという高速のデータ転送速度をもつ。元はスーパーコンピューターのために開発されたが、サーバーと大容量の記憶装置を接続するネットワークなどにも利用される。ファイバーチャンネル。FC。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ファイバーチャネルの関連キーワードStorage Area NetworkSSASAN

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android