フォントノア(その他表記)Fontenoy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フォントノア」の意味・わかりやすい解説

フォントノア
Fontenoy

ベルギー南西部,エノー州のフランス国境に近い小村。トゥルネーの南東約 10kmに位置する。 1745年5月 11日,オーストリア継承戦争でトゥルネーの重要な要塞を守るモリス・ド・サクス配下のフランス軍と,オーストリア,オランダに支援され攻撃するカンバーランド公オーガスタス配下のイギリス,ハノーバー軍が戦闘を交えた地。フランス軍が勝利を得たが双方 7000余の犠牲者を出した。人口約 600。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む