フォントノア(その他表記)Fontenoy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フォントノア」の意味・わかりやすい解説

フォントノア
Fontenoy

ベルギー南西部,エノー州のフランス国境に近い小村。トゥルネー南東約 10kmに位置する。 1745年5月 11日,オーストリア継承戦争でトゥルネーの重要な要塞を守るモリス・ド・サクス配下のフランス軍と,オーストリアオランダに支援され攻撃するカンバーランド公オーガスタス配下のイギリス,ハノーバー軍が戦闘を交えた地。フランス軍が勝利を得たが双方 7000余の犠牲者を出した。人口約 600。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む