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フューン[島] フューン

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百科事典マイペディアの解説

フューン[島]【フューン】

デンマーク第2の島。西方の小ベルト海峡を隔てて対するユトランド半島とは道路,鉄道で結ばれ,東方は大ベルト海峡を隔ててシェラン島に対する。低平な島で(最高点131m),土壌は肥えており,酪農を主とする。

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世界大百科事典 第2版の解説

フューン[島]【Fyn】

デンマーク南部,ユトランド半島の東に接する島。面積2984km2,人口45万9000(1990)。シェラン島,北ユトランド島に次ぐ大きさの島で,モレーン(氷堆石)丘陵地形を呈し,標高131mが最高点。中心都市はオーゼンセで,東岸は大ベルト海峡,西岸は小ベルト海峡に臨む。島内の80%が農耕地で,デンマークで最も肥沃な土壌である。南部には数多くの貴族の館とその大農場が点在し,イーエスコウEgeskovをはじめとして童話に出てくるような旧来の田園風景が広がっている。

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