コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フランジバック flange back

カメラマン写真用語辞典の解説

フランジバック

 フランジとはレンズ交換式カメラのレンズ取り付け面のこと。そのフランジから焦点面(フィルム面)までの長さをフランジバックと言う。フランジバックはそれぞれのマウントによって決まっていて、これがズレているとピントが合わない。なお、フランジバックが一番短い一眼レフはコニカ(現コニカミノルタ)の製品で、42mmしかなかった。このため、アダプターを使って、他社の各種のレンズを装着することができた。現在ではキヤノンEFマウントが一番短く、アダプターで他社のレンズを装着できる。なお、フランジバックはバックフォーカス(レンズの後玉から焦点面までの距離)と混同されやすいので、注意が必要だ。

出典|カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について | 情報

フランジバックの関連キーワードマイクロフォーサーズシステムマイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラプラクチカマウントフォーサーズ

今日のキーワード

首相指名

首相(内閣総理大臣)は国会議員の中から国会の議決で指名する(憲法67条)。衆参両院が異なった人を指名した場合、両院協議会でも意見が一致しない時は、衆院の議決を国会の議決とする。首相は文民でなければなら...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

フランジバックの関連情報