フロジノーネ(その他表記)Frosinone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フロジノーネ」の意味・わかりやすい解説

フロジノーネ
Frosinone

イタリア中西部,ラツィオ州フロジノーネ県の県都。ローマ東南東約 75km,ローマ-ナポリ街道の要地を占める。前 306~303年頃ローマ人により占領され,古代にはフルシノと呼ばれた。現在は農産物集散地。この地方民族衣装は有名。人口4万 5525 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む