ブルカンブレス(その他表記)Bourg-en-Bresse

デジタル大辞泉 「ブルカンブレス」の意味・読み・例文・類語

ブルカン‐ブレス(Bourg-en-Bresse)

フランス東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、アン県の都市。同県の県都。ジュラ山脈西麓、ソーヌ川の支流レイスーズ川沿いに位置する。特産ニワトリ七面鳥をはじめ、付近で生産される農産物集散地として知られる。16世紀に建造されたフランボワイヤンゴシック様式のブルー修道院や、ルネサンス様式とゴシック様式が混交したノートルダム教会などの歴史的建造物が残っている。ブール‐カン‐ブレス。ブールク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む