コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

七面鳥 シチメンチョウ

2件 の用語解説(七面鳥の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しちめん‐ちょう〔‐テウ〕【七面鳥】

キジ目シチメンチョウ科の鳥。北アメリカに分布。全長約1.1メートル。羽は光沢のある青黒色。頭からくびにかけての皮膚の裸出部が青・紫・赤色などに変化する。家禽(かきん)としたものをクリスマス料理などに用いる。ターキー

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しちめんちょう【七面鳥】

キジ目キジ科の鳥。北米の原産。頭から首にかけて皮膚が裸出し、頭部ではいぼ状、あごの下では肉塊状をなし、色が赤・青・紫などに変わるのでこの名がある。羽色は青銅色。肉質がよく、クリスマスや感謝祭の料理用に飼育。吐綬鶏とじゆけい。ターキー。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

七面鳥の関連情報