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プレーパーク プレーパーク

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デジタル大辞泉の解説

プレー‐パーク

《〈和〉play+park》禁止事項をできるだけ少なくし、自分の責任で自由に遊ぶことをモットーにした遊び場。地域住民やボランティアで自主運営しているものが多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

プレーパーク

「冒険遊び場」とも呼ばれ、デンマークの廃材遊び場が発祥とされる。国内では1974年、佐賀県唐津市開かれた「冒険村」が最初とされる。2014年1月現在、全国で約400団体が運営。一般的にNPO法人や母親らでつくる地域団体がボランティアや行政の委託で開いている。行政主導で開かれることもある。     ◇ 運営団体や活動場所、活動日などは日本冒険遊び場づくり協会のホームページ(http://bouken-asobiba.org/)で調べられる。

(2015-05-01 朝日新聞 朝刊 東京四域・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

プレーパーク【play park】

どのような遊びでも自由にできるように、一切の禁止事項をなくした子供の遊び場。冒険遊び場。

出典|三省堂
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