ヘカトンピロス(その他表記)Hecatompylos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘカトンピロス」の意味・わかりやすい解説

ヘカトンピロス
Hecatompylos

イランの古代都市。ギリシア語で「百門の町」の意。アケメネス朝期にメディアからホラーサーンへ通じる幹線路上に建設された駅程都市。アレクサンドロス3世 (大王)東征途次ここに留った。パルティア帝国のティリダテス1世 (在位?~前 211頃) はここに首都を移した。現在のダームガーンの町の南西 32kmにある「クーミス市」 Shahr-i Qūmisの廃虚に比定される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 大王

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む