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ヘプ城 ヘプジョウ

デジタル大辞泉の解説

ヘプ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ヘプ城】

Chebský hrad》チェコ西部の都市ヘプにある城跡。12世紀後半、神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世の時代にロマネスク式の城として建造。ロマネスク式とゴシック式の混在する礼拝堂と、黒塔とよばれる塔が残る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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